短期ダイエット

3日間リセットダイエット

ダイエット中は、大好きな料理や甘いものを絶対に食べてはいけない、と神経質になりすぎては、ストレスがたまってしまい、逆に暴食に走ってしまうことがあります。

 

ダイエットを成功させるには、広い心をもち、少し息抜きをすることも大切です。

 

ついつい食べ過ぎてしまった・・・と落ち込まずに、その後の食生活をちょっと工夫するだけで、食べすぎたことをなかったことにできるのです。

 

それでは、食べ過ぎてしまった時にリセットできる、おすすめのダイエット方法を紹介します。

この方法は、3日間という短期間で調整するものです。

たった3日間だけ集中すれば良いのなら、比較的やる気になれると思います。

 

たとえば、1日の摂取カロリーの目標が、1500kcal程度に抑えているのなら、3日分で考えると4500kcalになります。

 

食べ過ぎて偏ってしまった分を、その後の2日間で分けて調整するという方法です。

 

カロリーだけでなく、食事の内容や栄養素についても、3日単位で見直してみましょう。

たとえば、肉や魚などのたんぱく質を摂りすぎているのなら、その後の2日間は野菜中心のおかずにして、主食としてご飯やパンなどを加えるようにします。

 

食べ過ぎてしまった次の日に、急に体重が増えるわけではないですが、すぐこのリセットダイエットを実践した方が、効果が現れやすいそうです。

 

食べ過ぎてしまったら、その後の2日間少し工夫するだけでリセット効果が得られるので、決して諦めずにがんばってみてください。

リセットダイエットのポイント

食べ過ぎてしまった翌日から、2日間食事を少し工夫するだけで、摂りすぎてしまったカロリーを取り消しにできる「リセットダイエット」は、とても有効な方法だと思います。

これは、リセット期間中に、少なめの主食と野菜、そして水分の摂り方によって、効果を発揮します。

 

それでは、リセットダイエットのポイントを紹介します。

 

ダイエット中だからといって主食を抜いてはいけません。

 

ご飯やパン、めん類といった主食は、体内機能をスムーズにして、正常に代謝を保つためには欠かせない栄養です。

 

炭水化物が不足してしまうと、体が重たく感じたり、甘いものを食べたくて我慢できなくなったりすることがあります。

 

主食としておすすめなのが、フランスパンやドイツパンなどの噛み応えのあるパンや、低カロリーのベーグルです。

 

また、食物繊維やビタミンが豊富なジャガイモは、茹でたり電子レンジで加熱したりして、主食として添えても良いでしょう

 

代謝を上げるために、毎日摂って欲しいのが、ビタミンとミネラル豊富な野菜です。

いも類も含めて1日に摂りたい野菜の目安は350g程度です。

 

それだけの量を生野菜で摂ろうとすると、かなりの量になってしまうので、料理の工夫をしましょう。

 

たとえば、ほうれん草はお浸しにしたり、味噌汁に野菜をたっぷり入れたりすると、たくさん野菜を摂ることができます。

 

2日間の食事が飽きないように、きのこ類や根菜、葉物野菜など、さまざまな素材を使い分けましょう。

 

水分も食事中には欠かせません。とくにリセット期間中は、代謝と排出を円滑にするために、お茶か水を多めに摂りましょう。